芸能奇術師養成講座~入門書~

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説明

【他のマジック好きが絶対知らない話、あります】

マジックの本って、どれも似たようなタネと演出ばかりじゃないですか?
でもこの本は違います。

読んだ人が口をそろえて言うのは――

「同じネタなのに“ウケる人”と“滑る人”の違い――その答えが書いてある本です」

つまり、これは
マジックで“伝わる”演技ができるようになるための本。
トリックではなく、“芸”としてのマジックを追求した一冊です。

しかも著者は、吉本興業所属のマジシャン・瀧川一紀。
25年以上にわたる舞台経験でしか得られない「一流の現場感」が、
余すことなく詰め込まれています。


【こんなあなたに、ひっそりおすすめ】

・新しいタネだけじゃ物足りない
・“見せ方”にこだわる自分がいる
・ちょっと深いところまで知ってる顔をしたい
・「その考え方、初めて聞いた」と言われたい
・本当にうまくなったと感じたい


マジックを“趣味”で終わらせたくないなら、
この一冊は、次のステージへの入口です。

あなたのマジックが
 拍手が生まれる演技に変わる1冊です

 

【目次】

はじめに  ──マジックとは何か?──
第1章 芸能奇術師とは何か
第1節 なぜ、あなたの手品は”伝わらない”のか?
第2節 反応が「薄い」と感じた瞬間が、学びの始まり
第3節 奇術の分類と芸能奇術の特異性

第2章 芸を「再現可能」にするための基礎設計
第1節 バーノンタッチの普及とその弊害
第2節 天海タッチの美学
第3節 芸とは何か?

第3章 技術を超える演技力
第1節 なぜ“技法だけ”では観客が反応しないのか?
第2節 感情設計とは何か?
第3節 視線誘導とは何か?
第4節 感情設計と視線誘導を組み合わせる
第5節 実例で学ぶ──視線誘導と感情設計を組み合わせた演出
第6節 感情と視線の流れを、あなたの演技に組み込む方法
第7節 感情と視線の動きを「見える形」にして練習する方法

第4章 “伝える演技”を定着させる方法
第1節 それではプロの演技とは言えない
第2節 「再現できる演技」とは?
第3節 「設計する」という考え方
第4節 うまくいった演技を、再演するための4つのステップ
第5節 プロの人たちがいつも演技を進化させている理由
第6節 実例で学ぶ 改善を重ねた「瞬間移動ハンカチ」の演技
第7節 あなたも今すぐ始められる「演技ふりかえりノート」

第5章 観客の心に「残る演技」を作る方法
第1節 ”芸”に必要な物は技術だけじゃない
第2節 人は“実際に見たこと”ではなく、“覚えた印象”で判断している
第3節 観客の記憶に残る演技は、どう生まれるのか?
第4節 うまくいった手品が記憶に残らない理由
第5節 大切なのは「どう見せるか」ではない!
第6節 実例で学ぶ「印象操作」が成功した演技設計

第6章 信頼される演技とは何か、芸能奇術師としての視点
第1節 技法の先にあるもの
第2節 「観客の目」で演技を見直す
第3節 “言葉”の力でマジックは芸になる
第4節 “失敗”から学ぶこと
第5節 “表現者”としての自覚
第6節 “伝える”演技

第7章 芸能奇術師として生きるということ
第1節 “芸”を背負うとは?
第2節 「芸能奇術師」という肩書き
第3節 「受け継ぐ」から「育てる」へ
第4節 この講座の先にあるもの

終章 芸と共に生きる
第1節 芸は“生き方”.

あとがき

芸能奇術師養成講座 タイトル一覧

最後に

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